同じ図面でも、家の品質を最後に決めるのは現場の手仕事です。基礎の配筋、建方の木組み、断熱の施工――仕様書の数字ではなく、現場での一つひとつの作業が、住まいの寿命と快適さを左右します。
私たちは、その現場を自社の大工が基礎から引渡しまで担います。設計・施工・管理が同じ会社の中でつながるから、図面と現場のあいだに溝が生まれません。
そして、完成すれば見えなくなる工程こそ、写真と記録に残してお渡しします。見せられる施工をすること――それが、私たちの信頼の証拠です。
見せる施工とは
- 基礎:配筋・かぶり厚・打設を記録し、検査を受ける。
- 構造:建方の木組み・継手仕口・金物締めを自社大工が手で納める。
- 性能:断熱・気密を隙間なく施工し、見えなくなる前に残す。
- 記録:各工程の写真を引渡し時にお渡しする。