第三者検査
配筋・中間・完了の節目で外部の目を入れ、ごまかしの余地をなくします。
WORKS
検査=配筋/中間/完了(第三者検査)/記録=工程写真を施主へ提供/工期=(7/1実値)
良い家は、良い現場管理から。各工程で写真を撮り、検査を受け、記録を残す。「いつ・誰が・何を確認したか」が辿れることが、ごまかさない家づくりの土台です。
家は多くの工程の積み重ねでできています。基礎、建方、断熱、内装――それぞれが正しく行われたかを、後から壁を壊して確かめることはできません。だからこそ、各工程の「その時」に記録を残すことが品質管理の核になります。
私たちは、工程ごとに写真を撮り、配筋検査・中間検査・完了検査といった節目で第三者の検査を受けます。測量で位置を確かめ、図面と現場を突き合わせ、整理整頓された現場を保つ。これらは派手ではありませんが、ごまかしの入り込む余地をなくす地道な仕事です。
そして、その記録は施主にお渡しします。「見えなくなった工程が、確かに行われた」ことを、写真で確かめていただける。それが私たちの考える、見える品質です。

STEP 01
測量で位置を確かめ、図面と現場を突き合わせます。
STEP 02
配筋の段階で第三者の検査を受け、写真で記録します。
STEP 03
工程の節目で中間検査を受け、見えなくなる前に確認します。
STEP 04
完了検査を経て、各工程の写真記録を施主にお渡しします。
配筋・中間・完了の節目で外部の目を入れ、ごまかしの余地をなくします。
各工程を撮り、引渡し時に記録としてお渡しします。
安全と品質は現場の状態に表れます。整った現場を保ちます。
「打ち合わせのたびに現場写真を見せてもらえて、進み具合と品質が両方分かりました。任せきりにならずに済んだのが良かったです。」(デモ)