
無垢床の張り
木目を見て一枚ずつ。素足に心地よい自然素材を隙間なく張ります。
WORKS




内装=造作中心/床=無垢材(樹種は要望に応じ)/収納=造り付け対応
骨格ができたら、内部の造作へ。床を張り、建具枠を納め、棚や収納を造り付ける。既製品を組むだけでは出せない納まりの美しさが、暮らしの質に直結します。
構造ができあがると、家の中の仕事が始まります。床を張り、壁の下地を組み、窓やドアの枠を納める。造作と呼ばれるこの工程は、大工の手元の精度がそのまま仕上がりに出ます。
たとえば無垢の床。一枚ずつ木目と色を見て並べ、隙間なく張る。建具の枠は、ミリ単位で垂直・水平を合わせて納める。造り付けの棚や収納は、その家の寸法に合わせて現場で組むからこそ、空間に無駄なく収まります。
仕上げの段階で雑な納まりがあると、暮らし始めてから毎日目に入ります。逆に、手元の仕事が丁寧だと、何年経っても気持ちよく使えます。見えにくい部分にこそ手を抜かない――それが造作の品質です。

STEP 01
木目と色を一枚ずつ見て並べ、隙間なく張ります。

STEP 02
その家の寸法に合わせて現場で組み、ビス1本ずつ位置を決めて納めます。

STEP 03
木口や見付を鉋で整え、手で触れる部分の当たりをやわらげます。

木目を見て一枚ずつ。素足に心地よい自然素材を隙間なく張ります。

家の寸法に合わせて現場で組むから、空間に無駄なく収まります。

木を刻んで家の骨格を組んだ大工が、内部の造作もそのまま担当します。だから仕上がりの理由を、その場で説明できます。
「造作の棚をお願いしたら、うちの本やキッチン道具にぴったりの寸法で作ってくれました。既製品では絶対に出せない収まりです。」(デモ)
相見積りを取る前でも、間取りの希望が固まっていなくても構いません。いまの段階に合う入口をお選びください。