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基礎から見せる家(地盤・配筋・打設)(デモ)

施工データ

所在地
広島県広島市西区高須0-0-0(デモ)
用途・種別
注文住宅(基礎・地盤)
竣工年
2026年

BEFORE / AFTER施工前・施工後

BEFORE 基礎から見せる家(地盤・配筋・打設)(デモ) 施工前
AFTER 基礎から見せる家(地盤・配筋・打設)(デモ) 施工後

GALLERY施工後ギャラリー

基礎から見せる家(地盤・配筋・打設)(デモ) 施工後
基礎から見せる家(地盤・配筋・打設)(デモ) 施工後
基礎から見せる家(地盤・配筋・打設)(デモ) 施工後
基礎から見せる家(地盤・配筋・打設)(デモ) 施工後

OVERVIEW工事概要

構造=木造軸組/基礎=ベタ基礎/地盤=調査のうえ必要に応じ改良

完成すれば床下に隠れてしまう基礎。だからこそ私たちは、地盤調査から配筋、打設までを一つずつ記録し、施主に見ていただきます。「確かめられた基礎」の上にしか、長く住める家は建たないと考えるからです。

家づくりは、土を知ることから始まります。まず地盤調査でその土地の強さを測り、必要なら地盤改良を行います。ここを省くと、どれだけ立派な家を建てても傾きの原因になります。

次に基礎の配筋。鉄筋を図面どおりの間隔で組み、コンクリートのかぶり厚(鉄筋を覆う厚み)を確保します。かぶり厚が足りないと、年月とともに鉄筋が錆び、基礎が傷みます。私たちは配筋を組んだ段階で写真を撮り、第三者の配筋検査を受けてから次へ進みます。

そしてコンクリートの打設。気温や天候を見て、適切な養生期間を取って固めます。急がず、決めた手順を守ること。それが基礎の品質を左右します。──この一連を、私たちは隠さず見せます。

PROCESS施工プロセス

配筋・アンカーボルト設置

STEP 01

配筋・アンカーボルト設置

型枠内に鉄筋を格子状に組み、土台を固定するアンカーボルトを正確な位置へ設置します。ここでのずれは後工程すべてに響くため、慎重に確認します。

配筋

STEP 02

配筋

鉄筋を図面どおりの間隔で組み、かぶり厚を確保。配筋を組んだ段階で写真を撮り、第三者の配筋検査を受けます。

型枠・かぶり厚の確保

STEP 03

型枠・かぶり厚の確保

型枠を組み、鉄筋を覆う厚み(かぶり厚)を図面どおりに確保します。

打設・養生

STEP 04

打設・養生

気温や天候を見て、適切な養生期間を取って固めます。急がず決めた手順を守ることが品質を左右します。

HIGHLIGHTこだわりポイント

配筋検査の記録
01

配筋検査の記録

第三者検査を受け、写真で残します。完成すれば見えない部分こそ記録します。

かぶり厚の確保
02

かぶり厚の確保

鉄筋を覆う厚みを図面どおりに確保し、年月による錆び・劣化に備えます。

ベタ基礎の打設
03

ベタ基礎の打設

面で建物を支え、湿気と不同沈下に備えるベタ基礎で施工します。

VOICEお客様の声

基礎から見せる家(地盤・配筋・打設)(デモ) お客様
「基礎の写真を一枚ずつ見せてもらえたのが一番安心でした。完成したら見えない所こそ、ちゃんとしているか知りたかったので。」(デモ)
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