WORKS

性能を施工で担保(断熱・気密)(デモ)

施工データ

所在地
広島県広島市西区高須0-0-0(デモ)
用途・種別
注文住宅(断熱・気密)
竣工年
2026年

BEFORE / AFTER施工前・施工後

BEFORE 性能を施工で担保(断熱・気密)(デモ) 施工前
AFTER 性能を施工で担保(断熱・気密)(デモ) 施工後

GALLERY施工後ギャラリー

性能を施工で担保(断熱・気密)(デモ) 施工後
性能を施工で担保(断熱・気密)(デモ) 施工後
性能を施工で担保(断熱・気密)(デモ) 施工後

OVERVIEW工事概要

断熱=仕様は要望・地域区分に応じ/気密=施工時に処理・必要に応じ測定/設備=自社管理

同じ断熱材・同じサッシでも、施工の丁寧さで家の快適さは大きく変わります。隙間なく充填し、気密を確実に処理する――性能は数値表ではなく、現場の手仕事が支えます。

断熱や気密の性能は、仕様書の数字だけでは決まりません。たとえば断熱材は、ほんの少しの隙間があるだけで、そこから熱が逃げます。気密も、配管やコンセントまわりの細かな処理を一つ怠れば、計算どおりの性能は出ません。

だから私たちは、断熱材を隙間なく充填し、気密シートやテープの処理を一か所ずつ確実に行います。設備の配管が壁を貫通する部分も、丁寧に気密処理する。完成すれば壁の中に隠れてしまう工程ですが、ここの差が、夏の涼しさ・冬の暖かさ、そして光熱費に表れます。

性能とは、暮らし始めてから毎日効いてくるもの。だからこそ、見えなくなる前に施工で担保し、記録に残します。

PROCESS施工プロセス

断熱材の充填

STEP 01

断熱材の充填

断熱材を隙間なく、ムラなく充填します。少しの隙間も熱の逃げ道になります。

小屋裏の断熱材敷き込み

STEP 02

小屋裏の断熱材敷き込み

天井裏は熱の出入りがいちばん大きい場所です。梁のすき間まで断熱材を手で敷き込み、ムラなく仕上げます。

設備配管の気密

STEP 03

設備配管の気密

配管が壁を貫通する部分も丁寧に気密処理します。

HIGHLIGHTこだわりポイント

吹付で、隙間を残さない
01

吹付で、隙間を残さない

複雑な形の部分は、現場で発泡させる吹付断熱で埋めます。配線や筋かいのまわりも、材料が回り込んで隙間を残しません。

気密処理
02

気密処理

配管・開口まわりまで確実に処理し、計算どおりの性能を引き出します。

屋根の断熱が効く、勾配天井
03

屋根の断熱が効く、勾配天井

屋根面までしっかり断熱するから、天井を張らずに勾配のまま見せられます。梁を現しにしても、夏の熱と冬の冷えが室内へ落ちてきません。天窓の枠まわりも、断熱と気密を一か所ずつ処理しています。

VOICEお客様の声

性能を施工で担保(断熱・気密)(デモ) お客様
「住んでみて、エアコン一台で家中が穏やかな温度なのに驚きました。見えない所の施工がここまで効くとは思いませんでした。」(デモ)
目次