
完了検査と仕上げ
最終チェックと完了検査を経て、心を込めてお引渡しします。
WORKS





完了検査=実施/記録=工程写真一式を提供/アフター=自社対応
仕上げ、クリーニング、完了検査を経て、家は施主のもとへ。私たちは引渡しの時に、工程の記録もあわせてお渡しします。そして引渡し後も、建てた家を同じ造り手が見続けます。
内装が仕上がると、いよいよ完成へ向かいます。設備の動作を確認し、仕上げの最終チェックを行い、ハウスクリーニングで隅々まで整える。完了検査を受けて、ようやく引渡しです。
引渡しの日、私たちは鍵と一緒に「工程の記録」をお渡しします。基礎の配筋、建方の木組み、断熱・気密の施工、各検査の記録――完成した家からは見えなくなった部分が、確かに行われたことを写真で振り返っていただけます。
そして、家づくりは引渡しで終わりではありません。暮らしの中で気になる所が出れば、建てた本人たちが対応します。図面を引き、木を組み、現場を管理した同じ造り手が、その後も家を見続ける。それが、地域の工務店だからできる家づくりだと考えています。

STEP 01
設備の動作を確認し、仕上げの最終チェックを行います。

STEP 02
目地や継ぎ目をコーキングで丁寧に仕上げ、細部まで確認します。

STEP 03
御影石の式台から続く廊下まで、最後まで一つずつ仕上げを確認します。ここから新しい暮らしが始まります。

最終チェックと完了検査を経て、心を込めてお引渡しします。

鉋がけなど、機械では出せない質感を最後まで手仕事で仕上げます。

図面を引き、現場を管理した造り手自身の手から、鍵をお客様へ。お引渡し後に気になる箇所があれば、同じ担当者が伺います。
「引渡しの時に分厚い工程写真の記録をもらいました。何かあれば建ててくれた人に直接相談できる安心感が、大手にはない良さです。」(デモ)
相見積りを取る前でも、間取りの希望が固まっていなくても構いません。いまの段階に合う入口をお選びください。