配筋検査の記録
第三者検査を受け、写真で残します。完成すれば見えない部分こそ記録します。
WORKS
構造=木造軸組/基礎=ベタ基礎/地盤=調査のうえ必要に応じ改良/工期=(7/1実値)
完成すれば床下に隠れてしまう基礎。だからこそ私たちは、地盤調査から配筋、打設までを一つずつ記録し、施主に見ていただきます。「確かめられた基礎」の上にしか、長く住める家は建たないと考えるからです。
家づくりは、土を知ることから始まります。まず地盤調査でその土地の強さを測り、必要なら地盤改良を行います。ここを省くと、どれだけ立派な家を建てても傾きの原因になります。
次に基礎の配筋。鉄筋を図面どおりの間隔で組み、コンクリートのかぶり厚(鉄筋を覆う厚み)を確保します。かぶり厚が足りないと、年月とともに鉄筋が錆び、基礎が傷みます。私たちは配筋を組んだ段階で写真を撮り、第三者の配筋検査を受けてから次へ進みます。
そしてコンクリートの打設。気温や天候を見て、適切な養生期間を取って固めます。急がず、決めた手順を守ること。それが基礎の品質を左右します。──この一連を、私たちは隠さず見せます。
STEP 01
地盤調査でその土地の強さを測り、必要なら地盤改良を行います。ここを省くと建物の傾きの原因になります。

STEP 02
鉄筋を図面どおりの間隔で組み、かぶり厚を確保。配筋を組んだ段階で写真を撮り、第三者の配筋検査を受けます。
STEP 03
型枠を組み、鉄筋を覆う厚み(かぶり厚)を図面どおりに確保します。
STEP 04
気温や天候を見て、適切な養生期間を取って固めます。急がず決めた手順を守ることが品質を左右します。
第三者検査を受け、写真で残します。完成すれば見えない部分こそ記録します。
鉄筋を覆う厚みを図面どおりに確保し、年月による錆び・劣化に備えます。
面で建物を支え、湿気と不同沈下に備えるベタ基礎で施工します。
「基礎の写真を一枚ずつ見せてもらえたのが一番安心でした。完成したら見えない所こそ、ちゃんとしているか知りたかったので。」(デモ)